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やる気勉強大学生未分類

[意外すぎる]集中力が続かない人は必見 やる気の引き出し方


みなさん、こんにちこんばんは。うみんちゅです。

自己紹介の記事はこちらから→ http://uminchu.work/2018/11/17/post-67/

 

僕は最近金欠にとてつもなく悩まされています。給料日までの3日間残り1000円とか結構あります(まじ)

今回は「勉強」という人類の敵に立ち向かっている方々に絞っていきたいと思います。

 

↓ここで重要なおしらせです↓

やる気の引き出し方集中力について面白く書いていくのですが、ここに書いてない集中力を持続する方法はたくさんあります。

ただ、それを書いてしまうとこのブログの「等身大」の良さがなくなってしまうので、たくさん知りたいわwwwwって方はググったほうが良いと思います。

 

集中力が切れる「あの行為」とは

「あの行為」と言われて、皆さんはどんな行為を思い浮かべているでしょうか。

勘の良いあなたはもう浮かんでいるでしょう、それがもう正解です。正解でいいですよもうこれで満足ですか?

 

 

そう「スマホを覗く」行為です。

「え、裏切られるかと思った!(良い意味で)」

と思ったそこのあなた、まだブラウザバックを押さないでください。

 

当たり前だと思うかもしれませんが実はこの行為とても恐ろしい行為なのです。

 

疲れたから一休みしよう・・・と、よくスマホを覗きますよね。

では、何分間スマホを覗くと集中力というのは完全に切れてしまうとおもいますか、考えてみてください。

シンキングタイム、スタート。

ズンチャッ♪ズンチャッ♪

 

 

 

※画像はイメージです。

答えは・・・

 

 

 

なんと、2.8秒間です(なにぃ!)

2.8秒間スマホを覗くだけで、集中力は完全に切れてしまうみたいです。(驚愕の事実)

 

ほんの一瞬ですよね、(ならば1秒間ならイケるのであろうか・・・)

ということは、「勉強なう~☆」とInstagramのストーリーに上げているヤツは残念ながら、もうすでに集中していません、追い抜くチャンスです。安心してください、僕はやろう!とも思いませんでしたから・・・

 

これに関してPCのタイプ作業中での、画面上の広告を使った面白い実験がありまして、

グループAは広告なしでの作業、グループBは画面上に一定の周期で2.8秒間の広告を出して作業効率の差がどれだけ出るのか調べたところ

なんと広告が出るグループBグループAより作業効率が50%も劣っていたという結果が出ました。

たったそれだけで人間の集中力が切れるなんて驚きですよね。

 

 

心理学に基づいた「やる気の引き出し方」

では、具体的なやる気の引き出し方とはどういった方法があるのでしょうか。心理学心理学うるさいなぁと感じる方もいると思いますが、僕の考えだけではあまりにも説得力がないので、本を読んだりして学んだことを引用しています。許しやがれ。

 

バインダーの重さは関係している?

プリント整理に便利なバインダー(ファイル)ですが、はたして「やる気」に関係あるのでしょうか?

答えは・・・

 

明確には分からん。

です。だってマジでわからんもん。しかし、物理的重さは人間の心理状況にとても関連づけられているのです。

 

◎物理的に重みがあると深刻に考える

ドイツのオスナブリュック大学で行われた研究で、

重いバインダー(2026グラム)と、軽いバインダー(576グラム)を用意して、それぞれに同じ女性の写真をはさみ、

「この女性を口説くのは難しいと思いますか?」と男性100人に聞いたところ、重いバインダーを持たされた男性グループの方が、

「口説くのはとても難しいと思う」という意見が続出したそうです。(聞く人によるじゃねぇかっと思う人は口にチャックをsay)

 

つまり人間は物理的に重いものを持つと

なんだか大変そうやな・・・と思ってしまうみたいです。

 

話を勉強の「やる気」に戻しますと、バインダーが重いと気も重くなり勉強のやる気も相対的に下がるといえます。

なので、細かく分けたり無駄なプリントは挟まないなどして、バインダーをできるだけ軽量化しましょう!

 

 

やる気が40%向上する行為とは

※画像はなんかシュールだったため、選出されました。

簡単にやる気が上がる方法があれば苦労しませんよね。それがあるんです。

 

それは、人にアドバイスすることです。

え、それだけ?と感じる人も多いでしょう。

しかし、教え合いがやる気の向上に効果的ということはアメリカのシカゴ大学の研究で明らかになっているのです。

 

約300人の生徒を、「先生にアドバイスをもらう」グループと「後輩にアドバイスをあげる」グループを2つに分けて勉強量を調べたところ、「後輩にアドバイスをあげる」グループが約40%も勉強量が増えていたのです。

 

積極的に友達と教え合いましょう。友達がいない人は僕がお相手します。(うそ)(うそかい)

 

先生が「頭が良い」と思うだけで・・・

これは外部的要因過ぎるので番外編となります。

というか、これに関しては皆さんが家庭を持ち始めてから役に立つと思います。

 

実は、先生や親が「こいつ・・・頭よスギィ・・・!」と思っていれば、

その子供はどんどん勉強が出来るようになっていくというのです。この現象を「ピグマリオン効果」と言います。周りの期待通りの人間になっていく現象をピグマリオン効果とよびます。

 

子供に対して、「絶対に伸びるぞ!!」と信じていれば、子供は期待通りに伸びようとします。

子供は、自分がどんな期待されているのかを敏感に感じ取るものなのです。この話を聞いて思い浮かぶのは、松岡修造さんですね。

ピグマリオン効果のことを彼が知っているかは定かではありませんが、彼の指導は正しいということなのでしょう。

僕も期待されてちやほやされてみたいです!!!

 

なんで出来ないんだ!と怒られたら、ろくに「教育もできないくせにwww」と鼻で笑ってやりましょう。

 

 

おすすめ「デッドラインテクニック」

最後に、いろいろな方法を僕が調べた中で実践しやすく持続しやすそうなテクニックをご紹介します。

それが、「デッドラインテクニック」です。デッドラインテクニックとは、自分に制限時間を設定し、みなさんが一番に集中するであろうテスト中のような集中力を持続できるような方法です。これを「締め切り効果」といいます。

 

具体的な方法を説明すると、タイマーなどを使用し制限時間を定めてどこまでやるか決めるだけです。

例としてあげるなら、「25分間集中して5分間休む」などですね。これなら簡単に実践出来るはずです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。集中力とやる気は密接していて、簡単に途切れるものなのです。

それをいかに引き出し持続させられるかが、勝負の境目となるんですね。

 

元々人間の脳は、意識を即座に違う場所へ切り替わるようにできているのです。

狩猟生活をしていた時代、作業をしていたら草むらがガササッとなっているのに(ポケモンではない)作業を止めなかったら一瞬で動物に食べられてしまいますよね。

集中力を切らすというのは、生きるために元々備わっている素晴らしい能力なのです。

腐らずに、自分に合った方法を見つけ出して見てください。

 

 


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